「管理」
内部処理のミス、故意(悪意?)による情報の破壊から防止する。妥当性確認の機能をソフトウエアに組み込む。
「解説」
実際はどうやるのかな。事前にテストはする訳だし、リリース後もアクセス権で押えているのだから、監視ソフトのようなものを入れるのか。アウトプットデータの合理性はA.1.2.2.4でやるからねまあ、このアクセス権違反の監視ソフトくらいが相当するか。
過去 30 日間
-
各部署の部員が受ける教育の概要を問われる。 部員の構成を確認する。 指導的立場の人、内部監査担当、機密情報に触る人、一般部員、出入りする人・常駐する適用範囲外の人。 それぞれに求められる力量を確認する。 求める力量に対応した教育計画の存在を確認する。 実施状況を確認する。使ったテ...
-
a)事業目的と基本方針の整合性 b)組織の文化に見合った取り組みと枠組み:これは難しい。所謂さじ加減だから、結果論でしか判断できない。 c)管理者層からの指示・関与 d)情報セキュリティへの理解 e)全員への普及 f)手引きの配布 g)資金 h)教育 i)インシデント管理プロセス...
-
情報の廃棄 リスク管理では捨てることが重要。余計なものを持たない。管理コストを下げる意味でも重要な概念。 情報には全て捨てる基準を設定しておくこと。その情報を手にしたときに捨てる時期が一目瞭然でなければ成らない。 (1)紙の1枚1枚に書く。やりすぎのケースもあるが。 ...
-
違いがよくわからない。どちらかひとつで足りるのではないかな?
-
「管理策」 個人情報保護法。 「解説」 5000件あれば保護法の適用を受ける。 「審査」 リスクアセスメント時にどのように識別しているか。 識別されたもの。 件数。 取り扱いルールの有無、内容。 ルールに基づく記録。
-
審査に出かける前に、訪問先の部署の概要を把握することは、多くの場合、WEBサイトから容易に出来る。その特徴を踏まえて、予めどの管理策についてチェックするかプランを用意することは、初心者には有効。内部監査の場合は、事務局が用意することが多いが、主体的取り組みを是とするなら、監査員自...
-
「管理策」 インシデント後の法的処置がある場合は、証拠の収集、保全、提出を行う。 「解説」 インシデント毎に何を証拠として収集・保全するのか、予め決めておかないと対応できない。
-
A.7.1は情報に対する責任、オーナーシップを明確にしなさいと。その狙いは、ここで言う分類を行う責任者を明確にするということ。 分類とは、重要か重要でないか。特定用途か一般用途か。目視あるいは適当な方法で判別できること。 面白いことがあった。重要なものに重要と書くとそれが狙われる...
-
「目的」 認可者へのアクセスの確実化、非認可者のアクセスの禁止 「解説」
過去 1 年間
-
外出時・出張時の重要情報 「業者先あるいは客先に出かけて、重要な情報(個人情報のかたまりなど)を受けとったらどうするか」という問題。 カバンに入れて注意して会社に戻る。これが普通。しかし、問題は、自宅に直帰する場合や、そのまま出張する場合。 複数のサイトを回る出張もあれば、複数の...
-
経営者インタビューが審査の1項目に入るが、取って付けたような時間で馴染めない。 審査員A: 規格「5 経営陣の責任」の項目を、約1ページの内容を忠実に聞いてくる。事前にここを聞くと言っているから構わないけど、型どおりでつまらないし、事務局に聞いてよ言いたい。 チェックリ...
-
6.1 内部組織 6.1.1 情報セキュリティに対する経営陣の責任
-
「管理策」 試験データを管理しなさいと。 「解説」 情報漏えい事件が発生する可能性の大きいところです。サンプリング、マスキング、速やかな削除、アクセス管理など。 開発者からすると後ろ向きに見えるので手を抜くのもこの辺です。加えて試験作業はよく外注する部分でもあります。それがまた事...
-
> 当初は「ISMS認証規格」をベースにした事例スタディは今なお有意義であり、世の中のデジタル化の傾向が急速に拡大する中ではセキュリティセンスは誰にも欠かせないものと認識されるようになった。 ISMS認証審査をやる人は、規格をベースにしても、普通は自分の行為をベースにしないと、馴...
-
「管理策」 暗号利用の方針を決めろ。と。 「解説」 これ単に方針を決めればいいのかな。方針自体の妥当性・合理性・必然性なども必要ですか。”我が方では暗号は使いません”って宣言するだけでもいいの? 一方で、使う気も無いのに(方針に関係なく)、外部サービスとか、購入したツールが使っ...
-
初回の審査でなければ前回審査時に対して変化点の確認を行う。 しかし、適用範囲に変更はありましたか」と聞いても駄目。適用範囲を理解していないから。噛み砕いて、一つ一つ聞いていくしかない。 4.2.1a) 適用範囲の変更の有無を確認する。事業、契約・法規制、ロケーション、資産、組織に...
-
「目的」 システムファイルのセキュリティ確保 つまらないね。
-
情報の廃棄 リスク管理では捨てることが重要。余計なものを持たない。管理コストを下げる意味でも重要な概念。 情報には全て捨てる基準を設定しておくこと。その情報を手にしたときに捨てる時期が一目瞭然でなければ成らない。 (1)紙の1枚1枚に書く。やりすぎのケースもあるが。 ...
-
「目的」 情報の機密性、真正性、完全性を保護する。 「解説」 重要な情報は暗号を使え。
人気の投稿
-
外出時・出張時の重要情報 「業者先あるいは客先に出かけて、重要な情報(個人情報のかたまりなど)を受けとったらどうするか」という問題。 カバンに入れて注意して会社に戻る。これが普通。しかし、問題は、自宅に直帰する場合や、そのまま出張する場合。 複数のサイトを回る出張もあれば、複数の...
-
規格ごとに定義が変わっていたら困るけど、時代が進めば定義も変わって当然。だから、規格とは別に整理すべきですね。 資産 (sset) 管理策 (control) 指針 情報処理施設(情報処理設備) 情報セキュリティ 情報セキュリティ事象(information security e...
-
情報の廃棄 リスク管理では捨てることが重要。余計なものを持たない。管理コストを下げる意味でも重要な概念。 情報には全て捨てる基準を設定しておくこと。その情報を手にしたときに捨てる時期が一目瞭然でなければ成らない。 (1)紙の1枚1枚に書く。やりすぎのケースもあるが。 ...
-
> 当初は「ISMS認証規格」をベースにした事例スタディは今なお有意義であり、世の中のデジタル化の傾向が急速に拡大する中ではセキュリティセンスは誰にも欠かせないものと認識されるようになった。 ISMS認証審査をやる人は、規格をベースにしても、普通は自分の行為をベースにしないと、馴...
-
初回の審査でなければ前回審査時に対して変化点の確認を行う。 しかし、適用範囲に変更はありましたか」と聞いても駄目。適用範囲を理解していないから。噛み砕いて、一つ一つ聞いていくしかない。 4.2.1a) 適用範囲の変更の有無を確認する。事業、契約・法規制、ロケーション、資産、組織に...
-
帰る時はパソコンを仕舞う。とか? サーバー室のコンソール端末。サーバー室って結構いろいろな人が出入りするし。
-
管理策の審査は項目数が多いために工数がかかる。網羅性の確保と工数制約の狭間で扱いが難しい。 審査員A: 網羅性を重視し特別に時間を割りあてて審査する。現場でないと確認できないもののみ現場。 審査員B: 工数重視。現場/部門審査の中で管理策の幾つかを潰す。 A,Bの是非は難しい。初...
-
リスク評価の基本が案外出来ていない。何故だろう。無理解な審査員、コンサルタントが普通の思考を阻害しているとしか思えない。 情報セキュリティにおけるリスクとは、情報セキュリティを喪失した時に発生する被害額の期待値。 情報が全く入っていないインストール前のパソコンなら、被害額はパソコ...
-
「目的」 システムファイルのセキュリティ確保 つまらないね。
-
「目的」 法律違反回避でしょっ?